性同一性障害がわちゃっとしとる。

性同一性障害がわちゃっとしとる。

福井県にいるごくごく普通の35歳メンズ。ちょっと違うのは元レディ。

性同一性障害(GID)に関しての用語集の話

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性同一性障害についてと言うか、セクシャルマイノリティ的な用語集かな?
セクシャルマイノリティっていうのは一般的に同性愛者や性同一性障害の事なんだけどね。

 

そういった関係の用語集って事で。
(説明が下手すぎる(笑))

 

若かりし頃にせっせと作成したであろう物を使いました。
読みにくかったらごめんなさい!

 

 

セクシャルマイノリティのアレコレ

 

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アイデンティティ/ジェンダーアイデンティティ


ジェンダーとは、生物学的性別ではなく社会的・心理的な性別のこと。心の性。
自分自身の性別をどのように認識しているかという事。
「男性」「女性」「どちらでもあい(無性)」「どちらでもある(両性)」

インターセックス


生物学的に男性と女性の特性を合わせ持つ状態あるいはそのような人たち。
最も典型的な例は卵巣と精巣の両方を持つ「真性半陰陽」。

近代医学ではインターセックス児に対しては本人の意志とはかかりたくなく
どちらかの性に判定し養育上の性に適合しない内外性器の除去手術や
適合性を高めるための形成手術が行われてきたが
近年こうした状況に疑問が提起され治療方針の見直しが始まっている

Aセクシャル


性欲を感じない人、性的指向を特に持たない人

おなべとニューハーフ


GIDは『おなべ』や『ニューハーフ』とよく混同されます。
『おなべ』は女性が男性的役割をすることを売りにしている
接客の仕事をしている人の事を言います。

『ニューハーフ』は反対に男性が女性的役割をすることを売りにして
接客の仕事をする人の事を言います。

『おなべ』や『ニューハーフ』の人の中にはGIDの人もいますが、そうでない人もいます。
この2つはある職種の人たちを指す言葉ですが
GIDは『医学的疾患名』であるということです。
GID当事者の人の職業は様々です。
会社員や医師や弁護士や教師…およそ全ての職種と言っても過言ではありません。

もちろん通常の職業への就職が困難であったり、接客業への職業適性があって
『おなべ』や『ニューハーフ』として働いている人もいます。

しかし、働いてみたものの『男性として働きたいのに、男性ではなく
おなべとしてしか見てもらえない』と感じ仕事を辞める人もいるそうです。

カミングアウト


自分以外の人に、自分に関する事柄を、告白する事

カウンセリング


GIDの治療は、精神科医が関わる事でスタートします。
ここで精神科医のする事は3つあります。
第一にする事は『診断』です。
自分の性別について医者のところに行きますが
必ずしも全員がGIDであるとは限りません

何か他の医学的疾患や悩みを抱えていて
それをGIDだと思ってる場合もあるのです。

例えば、統合失調症などの精神疾患を抱えていて
妄想から『性転換したい』等と考えている場合があります。
あるいは、インターセックスの場合もあります
この場合、例えば男性ホルモンの働きが不十分で
自分を女性的に感じたりするのです。

また、同性愛の方などが自分の性のありように
混乱している場合もあります。

『自分は女性が好きだから、心は男性ではないか』
というように考えることもあるのです。

十分に話しを聞いて、身体的な検査もしていくことによって
以上述べたようなことではないと確認をし、GIDと診断していきます

カウンセリング(第二段階)


第2にすることは、精神的サポートです。
GIDを持ち、非常な困難や苦痛を感じている場合があります

このような場合に精神的サポートをすることも大切です。
具体的には、じっくり話を聞く事がまず必要です
これまで誰にも言わず一人で秘密を抱えて苦しんでいた場合も多いので
聞くことも大きな意味を持ちます。

さらに、性別に限らず全体的なアイデンティティを確立出来るようにします
『自分は●●である』という気持ちをしっかり持ち、社会の中で生きていくことを助けるのです。

また、社会の中で生きていく際、カミングアウトも大切な事があります。
家族や学校や会社などで
『自分はGIDだ』
『自分は男になりたい』
『自分の心は実は男性なんだ』
と話す事が必要な場合があります

このような時、どんなタイミングでどんな風に言えば良いか一緒に考えていくのです

カウンセリング(第三段階)


第3にすることは、ホルモン療法や
SRSの適応があるかどうかを判断することです。

医学的治療を望む人の多くは、早急なホルモン療法やSRSを望みます
しかしどちらの治療も身体的に大きな影響を与えるものですので
慎重に考えることが大切です。

体が変化していけば、周囲との関係も変化していきます。
自分の体のこと、家族のこと、学校や職場のことなど
様々な事を考慮しないといけないのです。

ただ、ホルモン療法やSRSの適応の判断は
一方的に精神科医ジャッジするというものではありません

SRSを望み場合、現実世界で本人が望み性別で実際に暮らしていき
これでやっていける、この方が望ましいということを経験していくことが大切です

願望だけでなく、その実際の経験を踏まえて、ホルモン療法やSRSをした方が良い
精神科医と2人で判断していく過程といえるでしょう

ジェンダー


心の性別、または社会的役割においての性別。
性指向、性自認性役割

性指向..…性的な対象となる相手が、同性なのか異性なのか。両方なのか両方とも違うのか。そういった性的な好みを示すもの。
性役割…社会的な役割で男、女どちらであるか。
性自認…自分は男である(女である)という意識

性同一性障害


GID(Gender Identity Disorder)とも言います。
心の性と身体の性が一致しない為、
自分の肉体の性に対して違和感、苦痛を抱いている人。

SEX/セックス


身体の性別または生物学的な性別。
性染色体、性腺、内性器、外性器等によって分けられる。
…が、これだけで男女を二分することは出来ない。

 

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